2010年03月10日

拳闘漫画の原点・あしたのジョー映画化

今までありそうでなかった「あしたのジョー」の実写映画化。アニメでは

映画として放映されたことはありましたが、以外というかなんというか、

物凄く気になります。



原作の人気は今さら語る必要もないほど、凄まじいものがありましたね。

ジョーのライバル、力石は作中、ジョーとの試合が原因で死亡して

しまいましたが、ファンが自主的に力石の葬儀を執り行ったのを今でも

鮮明に覚えています。いい大人が、神妙な顔をして、漫画のキャラクターの

お葬式に参列していたわけですね。



先週、漫画喫茶で久しぶりに「あしたのジョー」を読みましたが、

やっぱり面白い。たしかに描き方などは古臭く感じるのですが、ストーりーに

グイグイ引き込まれます。登場人物たちの心情が交錯するラストシーンは

すごいの一言です。面白すぎます。今の30代、40代には神話のような

存在なんです。



だれもが原作のイメージを壊してほしくないと切望している神話の実写化に

チャレンジするのは曽利文彦監督(45)。まさに「あしたのジョー」

の直撃世代です。そして気になる矢吹丈役はNEWSの山下智久(24)。

これはちょっと違和感を感じなくもないですが……大丈夫でしょうかね?



丹下段平役は香川照之(44)。これは期待できそうです。香川さんは

月刊誌「ボクシング・マガジン」で連載を持ち、ボクシング中継で解説を

務めたこともある拳闘通。なによりあの演技力なら、段平だけは安心して

見ていられる……そんな気がします。



原作者の一人、ちばてつやさんも、ジョーの実写化に熱いエールを送っている

そうです。最近は人気漫画・アニメの実写化がことごとく大コケしてますが、

ジョーは大丈夫なんでしょうか? 楽しみでもあり、大いに不安を

感じてしまうビッグニュースでした。





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posted by 陽菜 at 01:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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